仮想通貨のハッキングや不正ログインを防ぐ!ハードウェアウォレットを比較してみた。仕組みや対応通貨は?

cat126IMGL6384_TP_V.jpg

仮想通貨をはじめて間もなく2週間が経とうとしています。

はじめて2日で約5万円を失い、心が折れかけましたが…

今はおよそ30万円の利益を出しています!(税金怖いのでまだ円にしてませんが…)

多分もっと稼いでる人はいるんやろうけど…自分としてはとにかく損をしないようにしているのに、この増え方はすごい!

でも、いつかバブルは弾けるんでしょうね…。

ということで、利益をさらに増やす取引の仕方を考えつつ、一方で考えないといけないことがあります。

それは、資産を守ること!

過去にはマウントゴックスの横領事件や…

最近では韓国の取引所がハッキング攻撃で倒産したり。

現金を銀行に預けるのと違って、仮想通貨を取引所に預けるというのは、100%安全とは言いにくい状況です。

日本の現在の法律では、仮想通貨を盗んでも窃盗罪にはなりません。

不正アクセス禁止法違反に当たりますが、ハッキングや不正アクセスが分かったところで、お金が戻ってくる確率はほとんどゼロに近いでしょう。

警察も一個人の仮想通貨が盗まれたくらいで本気で動いてくれません。

そこで考えたいのが、ハードウォレットの使用です!

今回はハードウォレットの役割から各商品の比較、メリットとデメリット、そしてオススメの機種を分かりやすく(多分)まとめました!

やはり、自分のお金は自分で守ることが大切ですからね。

※ちなみに、取引所によっては通貨を紛失した場合でも保障してくれる場合があります。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤーは最大500万円まで補償


<ハードウェアウォレットの基本情報とメリット>

仮想通貨の管理方法は主に2つあります。

①取引所などに預ける→ハッキングや不正アクセスの可能性がある

②自分のウォレットで管理→その可能性がない

なぜ②の自分のウォレットで管理する方法が、ハッキングや不正アクセスの可能性がないかというと、オフラインで管理することになるから。

ちなみに、オンライン(ネット)に繋がってないウォレットのことをコールドウォレットと言います。

そのコールドウォレットの代表的なものがハードウェアウォレットです!

イメージとしては、銀行(オンラインの取引所など)に預けているお金を、自分の家の金庫(ハードウェアウォレット)に入れて管理する感じですかね。

※もっと厳密に言うと、銀行の貸金庫の鍵を自分で持っておくイメージ

仮想通貨を管理する方法としては、現状で最も安全と言われています。

さらに、取引所が破綻しても自分で持っているので安心。


<使い方とデメリット>

使い方としては、取引所などからコインをハードウェアウォレットに送金して管理します。

これはアプリをPCやスマホにダウンロードして簡単にできます。

しかし、このハードウェアウォレットにもデメリットがありまして…

・面倒くさい(使用の際のパスワードが長い、ファームウェアの更新が必要)

・説明や更新のお知らせは基本英語

・パスワードを忘れてしまうと大変!

ハードウェアウォレットを無くしたり、壊してしまった場合でもパスワードを覚えておけばデータを復元することが可能です。(※数か月前まで出来なかったみたい)

パスワードの管理がきちんとできて、多少の面倒くささを良しとするなら使ってみると良いと思います!(英語は翻訳サイトとかでどうとでもなるでしょう)

大金を守るためですしね…


<オススメの機種は?>

ハードウェアウォレットにもいくつか種類があって、日本で主に使われているのは3種類です!

機種によって対応しているコインが違うので、自分が持っているコインや自分が使っている取引所が扱っているコインに対応しているかが大きな判断基準になります。

あとは、必ず正規品を新品で買いましょう!偽物が横行しているようです。

間違ってもヤフオクとかメルカリとかで買ったらダメです。

一度でも人の手に渡ったものはどう細工されてるかわかりませんからね。

①TREZOR トレザー


Amazon ビットコインウォレットTREZOR(トレザー) (ホワイト)

デバイス(PCやスマホ)と暗証番号がそろわないと送金ができないため、安全性が非常に高いです。

BTC・BCH・ETH・ETC・LTC・DASH・ZEC・NEM・MONAなどに対応

②LedgerNano S レジャーナノ




Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット

アプリが日本語対応。

BTC・BCH・ETH・ETC・XRP・LTC・DASH・ZEC・DOGE・KMD・ARK・STRTISなどに対応

トレザ―はNEMに対応、レジャーナノはXRPに対応しているところが判断基準になるかもしれません。日本ではこの2機種をほとんどの人が使用しているようです。

一方、一部から人気を集めているのは…

③LedgerBlue レジャーブルー

Amazonでは値段が高すぎました。(楽天は取り扱い無し)コチラで買うのが最安のようです→レジャーブルー【正規品】

ほかの2機種のボタン操作に対し、タッチスクリーンでスマホのように操作できるのが人気の秘密のようです。

BTC・ETH・ETC・XRP・LTC・ZEC・DASH・STRATISなどに対応しています。

値段が高いのが難点か。

※仮想通貨関連は変化のスピードがめっちゃ速いです。最新情報は各商品情報サイトをご覧ください。

安全面を考えると、ハードウェアウォレットは買ったほうが圧倒的にいいとは思います。

しかし、使用する際のひと手間がかかることも事実。

それが苦にならなければ、大金がかかってるわけですから使用するのはアリですね!

最低限、二段階認証はお忘れなく!

仮想通貨関連の記事はコチラ

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中